まず拙談「その二十五」(真の三本勝負 - 城西五区大会を観戦して -)を今一度ご覧ください。
重複しますが、この大会の正式名称は「城西五区剣道連盟対抗親善剣道大会」といい、新宿、世田谷、渋谷、中野、杉並の城西五区の剣連が集まって開催されるもので、平成4年(1992年)から始まり、毎年1回、各区が輪番で担当して行っています。
試合は17人制(うち女子4)の対抗戦で、各剣連とも1チーム(ただし担当区はAB2チーム)出場し、計6チームで戦われます。まず6チームを二分し、3チームづつのリーグ戦を行い、リーグ首位同士で決勝戦を行うというものです。
今年は、20回目を数える大会が渋谷区の担当で、3月20日(祝)午後、幡ヶ谷の「渋谷区スポーツセンター」において開催されました。残念ながらわが新宿剣連チームは上位進出はなりませんでした。
ところで来年の第21回大会は、わが新宿剣連が担当となり、平成25年3月24日(日)、「新宿区スポーツセンター」で開催されます。
担当剣連は2チームの出場枠があるので選手の数は倍の34名です。どうか会員の皆さんにおかれましては、全員が選手となるつもりで、ご精進をお願いするものです。
先日、6月11日(月)に評議員会が開催されました。その席上で、城西五区大会の話が出ました。
そこで私が、来年の城西五区大会の総監督をお引き受けすることとなりました。どこまで選手を鍛え上げ2つのチームをまとめることができるかわかりませんが、3.24に向け決起、「総監督」を旗揚げしました。
皆さん「その十一」(お祭り気分で)で以下のように申しました。
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皆さん方が積極的に大会に加わっていただくことにより新宿剣連に活力が湧いてきます。この機縁により、一つの絆が生まれ、新しい何かが生成されます。
〝多様性と集中性〟新宿の街には、「祭り」がお似合いです。
さあっ!〝祭りだ 祭りだ 祭りだ 剣道祭り♬〟ってぐあいに、〝あなたのやる気が宝物〟です。みなさんこぞって参加し大会を盛り上げましょう。
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と。
いよいよその時が来ました。どうか新宿剣連の皆さん全員が選手を目指し、新宿剣連「全員剣道」で稽古に取り組みましょう。
そして、平成25年3月24日の大会後は祝賀会(反省会?)を盛大にやりましょう。
真砂 威